農園の特徴

ワインブドウに適した気候の長野県高山村

長野県高山村は松川渓谷と、その扇状地に山里の原風景が広がる美しく豊かな自然環境に恵まれた農山村です。

海抜400~800mのワインブドウ畑は、標高が高く冷涼な気候で年間降水量が少なく(1,000ミリ以下)、砂礫質な土壌、長い日照時間など、ワインブドウ栽培にとても適した地域です。

高山村では、1996年に初めてシャルドネが植えられました。そして、2022年には34名の栽培者により、ワインブドウ畑は64haまで拡大され、長野県の中でも有数の生産面積を誇ります。


長野有数の栽培面積とICT農業

弊社では、10haから始めたブドウ畑は、今では13haまで拡大し、高山村で有数のワインブドウ生産面積を誇ります。

また、勘に頼った農業(花が咲いて何日目に消毒等々)を脱却し、タブレットを片手にデータに基づき栽培を行っています。

気象観測や土の成分、葡萄の生育の管理など全てデータに基づき栽培しております。

無化学肥料、減農薬

安全、安心、美味しさを追求する為に、当社では化学合成肥料は使用せず、減農薬で栽培しています。

必要最低限以外の農薬は使用しておりません。

大手メーカーにも認められた高品質の葡萄

当社で栽培しているワイン葡萄は、プレミアムワインに使用されております。

ベーシック商品のラインナップではなく、プレミアムに使用されている事を誇らしく思います。

⇒サントリー日本ワイン”ジャパンプレミアム”シリーズ