採用情報

「ワイン用葡萄 生産量日本一」の長野で共に働きませんか?

長野県がワインバレー構想を始めたのは平成25年。当社は更にその6年前からワイン葡萄の栽培を高山村で行っていました。
今では長野で有数の栽培面積を誇り、実績を重ね、若手の育成にも力をいれています。勘を頼りにする農業ではなく、データに基づく農業「ICT農業」に取組んでいます。

当社では農業に興味があり、ワイン葡萄にて生計を立てていきたいと考えている方を募集しています。
将来独立して自分の畑を持ちたいという方も大歓迎。その際には全面的にバックアップいたします。 まずは農業体験をしていただき、想像と現実のギャップがどの程度あるのか?今後やっていけるのか?等など、ご自身にて体感していただければと思います。

 農業に真剣に取り組み、意欲のある方!まずは当社へご連絡ください。 新規就農を考えているあなたをバックアップする環境がここにあります。
「長野県」「高山村」「当社」3者にてサポートいたします。ご興味のある方はお問合せください。


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体験談

■M山さん (農の雇用にて就業、独立) 

他県で全くの別業種で会社勤めしていましたが、ワインづくりをしたく役場の紹介でたかやまワイン農園へ週末に通うようになりました。
話を聞いたり栽培の体験をさせてもらいながら、想像と現実のギャップを少しずつ埋めていき、勤める運びとなりました。

入社を決めた一番の点は、週末通いながら色々と話を聞いたりする中で、ワイン葡萄栽培やこの農園に未来が描けたから。
加えて、当農園のシャルドネ(2013)を100%使ったワインが、日本ワインに対する認識が変わるくらい美味しかった点です。
日本ワインコンクールでも金賞を獲得する高品質な葡萄を栽培しており、その技術もさることながら、これまで 高山村のワインぶどう栽培において人材育成や経営モデルの構築に力を入れ、率先してきた点も入社する動機となりました。
そして少しですが、りんごやその他の果樹も栽培していたり、百姓の基礎から学べるのも良い点かと思います。

農園はとてもアットホームで、休憩時間にはみんなで郷土のご馳走をほおばってます!
昨年冬、M田さんと二人で剪定に苦戦する中、社長が電動鋏を手に鬼のような倍速で剪定していくのを見たとき 。やべぇ・・・鉄人だ・・・(汗)と思いました。
GWや盆には、家族全員集合でBBQをしたり、忘年会をしたりとても心地の良い関係性です。
アットホームであり、農園作業は共同作業なので、仕事中にも新古の隔てなく色々と要望しあったり、自分の考えもしっかりと言う事が出来ます。

新規就農者の方へ、弊社は高山村のワインづくりとともに、どんどん進化しています。 新規に就農して、生計を立てていくには、栽培技術の習得はもちろんですが、他にも農業経営に関するスキルや郷土で暮らしていくためのコツだったり色々なことを身に付けていく必要があると思います。
実際にここへ来て感じた当農園の最大の魅力は、総合的にバランスよく学べる点だと思います。
まずは現場で話をしてみるだけでも、今後就農していくうえでのヒントが得られると思います。
会社とともにワイン産地高山村に新たな歴史を刻めるチャンスがあります。
もちろん、独立してワインぶどう栽培で生計を立てたい方にも、手厚く末永くサポートしていますので、ご興味のある方はぜひお問い合せ下さい。


■M田さん (長野県里親制度にて研修、独立)

私は京都で会社勤めをしている時に、上司の知人が高山村に住んでおられ、代表の涌井さんを紹介され知り合いました。
たかやまワイン農園を紹介してもらい、そこには夢ある人達が集まり、スタッフ皆さんに魅力を感じて入社を決めました。とても暖かく、活気がある会社です。

高山ワイン農園の作業は、機械を使用した効率的な作業と、丁寧な作業のバランスがとてもよく、機械操作から細かい手作業、そして畑を作り上げて行く工程や考え方、工夫や、経営面も学ぶ事が出来ます。
昨年の収穫はとてもハードでしたが、それがワインになった時に皆で味わったあの喜びは、何とも言えない幸せな時間でした。 

新規就農者の方へ、長く働きたい夢のある会社だと思います。Iターンで来られた先輩方や仲間たちが高山村には沢山いるのと、サポートしてくださる村の方々がいるので、とても力強いですよ。